PROFILE

はじめまして、小林謙太郎です。
みんなからはコバケンと呼ばれています。

webデザイナー歴:8年。28歳。

都内Web制作会社やデザイン事務所を経てフリーランスWebクリエイターとして独立。企業サイト、EC、Webサービス、メディア運営、SNSなど様々な分野に携わる。
2017年夏よりフランス・パリに事務所をお引越し。

どうぞ宜しくお願いいたします。

MY STORY

なぜWebクリエイターになったのか、そして今、どのような想いで活動しているのか、今までの人生を綴りました。
【太字】のところだけ要約して読んでいただくとスムーズにご覧いただけます。

[目次]
名前に付けられた想い

小学校・6〜12歳
・絵を描くのが好き。

中学校・12〜15歳
・ゲームデザイナーになりたい
・母が亡くなる

高校生・16〜18歳
・インターネットに興味を持つ
・ホームページを作るのは楽しい

短大・19〜20歳
・IT系の短大へ。
・就職活動をやめる

21歳
webデザイナーの学校へ
・初めて自分でお金をもらって人のホームページを作る

21〜24歳
・両親との決別
web制作会社に入社、これでいいのかな????
・フリーランスになりたいと思う

24歳
・デザイン事務所に転職。そしてクビ、独立へ

25歳
・フリーランスになる、浮かれてそして不安の海へ

26-27歳
・自由とは何か?
・力を過信するのは恐ろしい。
・シェアハウスに住む。

27歳
・美容に興味を持つ
・LiME(ライム)というチームで学んだ3つのこと
・学びその1:伝えるということ
・学びその2:本気を出す
・じぶんの人生をじぶんで生きること
・家族とはなんなのか改めて考える

28歳
・フランス・パリに事務所を移す

名前に付けられた想い

「謙太郎」 謙虚に生きる

「謙虚」に生きなさいという思いでこの名前がつけられました。
途中の人生の中で自分は謙虚なのか?と思うこともありましが、自分で言うのもなんですが謙虚な方だと思います。

人生の中で自分自身の心の闇とぶつかる場面が幾度とありましたが、謙虚な姿勢や意識のおかげで乗り越えていくことができました。

【謙虚なこころ】

小学校・6歳-12歳

当時の写真

絵を描くのが好き。

小学校の時に好きだったのが絵を描くことでした。
美術の授業がとにかく好きで、絵をいっぱい書いてました。他の授業中でもとにかくノートに絵を描いていて絵を描くのがとにかく好きでした。

【絵やグラフィックに興味を持つ】

中学校・12歳-15歳

ゲームデザイナーになりたい

ゲームが好きだった自分はこの時からゲームデザイナーになりたいなと思い、どうやったらゲームデザイナーになれるのか調べました。調べてみたところゲームデザイナーになるには圧倒的な画力が必要で、絵が綺麗に書ける必要があります。

そこで美術部に入り、絵を勉強してはしてみるものの、途中でやる気がプツンと切れました。

ゲームをするのは好きだったのですがゲームを自分は作りたいのかと自問自答してみました。、自分はゲームを作りたいのではなく【ゲームをプレイするのが】好きなのだなと思いました。

そこで一旦ゲームデザイナーの道は閉じることになりました。

 

【好きなこととやりたいことは違う】

母が亡くなる。
こころの闇が深まる。

自分が中学校3年生になった時に、母が亡くなりました。

この時に自分は母のことが大嫌いだったので、なくなってよかったというホッとした気持ちと、人って簡単に亡くなるのかという葛藤の気持ちで

「人生とは何なのか」

とただただ立ち尽くす日々が続くことに。

この時もじぶんの心の中の闇が深まっていたことに気づかず、後々の人生で大きく響いていくことになります。

【人生の不幸は突然訪れる】

高校生・16歳-18歳

インターネットに興味を持つ

この時からADSLなどが普及していてインターネットが盛んになってきます。
今までゲームやメディアなどがあって一方的にこちらが受け取るだけでしたが、自分が発信したいと思ったらいつでも発信できるのはすごい!!!!!とすごく感激しました。
1日4時間くらいネットサーフィンをして色々なサイトを毎日見たりして、ネットにハマってました。

ニコニコ動画などもよく見るようになりネットにどっぷり浸かるようになります。

【インターネットに魅力を感じる。】

ホームページを作る授業
「ホームページを作るのは楽しい」

高校の授業でhtmlを使ってホームページを作る授業がありました。

他の授業が退屈だった自分にとってホームページの授業はとても刺激的でした。

自分がタイピングしたものが画面に出るというのがとにかく楽しくて、休み時間もひたすらホームページを作ってました。時間を忘れ、何時間でも没頭してました。

【ホームページ制作に没頭。今まで一番楽しい授業】

19-20歳

IT系の短大へ。
何となくで過ごす。

自分にはITが向いているなと思い、地元栃木のIT系の短大に行くことにしました。

その時は何も考えずに、授業を受けていたのですが、1年経って気付いたのがなあなあで授業が進んでいたということでした。

東京などの最先端の学校の作品や授業を調べてみると、自分の学校とはまるで違う作品がいっぱいあり驚きました。

自分の人生でなんとなく過ごしていればなんとかなると思っていたのですが、なんとなく過ごしていては自分の欲しい結果は得られません。

この時始めて、「なんとなく生きてたら自分の欲しい人生は描けないのだな」と強く思い始めるようになります。

【自分の人生は自分で決める。】

就職活動をやめる。
人生で最初の決断。

就職活動の時期になり、自分が何になりたいのか改めて考えた時にwebデザイナーでした。

一応htmlを使ってホームページを作ることはできたのでポートフォリオを作って色々な会社にwebデザイナー枠として応募しました。

30社ほど色々な会社を受けましたが結果は全滅。

担任の先生から諦めてとりあえずどこか就職しておきなさいと言われますがなんかしっくりこず、一度きりの人生だから自分のやりたいことをやりたいなと思った自分は、webデザイナーになりたいなと思いました。色々なことを考えましたが担任の先生に就職活動はやめますと告げました。

周りのみんなは次々と就職を決めていきますが、覚悟を決めたら就職活動を止めるのに不思議と不安はありませんでした。

【人生で初めて、覚悟を決める】

21歳

webデザイナーの学校へ
「自分の意思で自分の道を進むのは楽しい」

就職活動をやめてwebデザイナーになるにはどうしたら良いのか考えている時に、ピンと目に留まったのがデジタルハリウッドという学校でした。
何度か東京に見学に行ったのですがすごく最先端の技術や雰囲気が素敵でここでめちゃくちゃ頑張りたい!!という持ちが芽生え、通い始めました。

短大の「なんとなく」という環境とは大きく違い、真剣に技術を学びに来ている人ばっかりでとても魅力でした。

当時、スクールにはオールナイト制度というものがあり、オールナイトでずっと制作ができるいう環境があり、オールナイトで制作に没頭してたのがとにかく楽しかったです。

【今までで一番楽しいがっこう。】

初めて自分でお金をもらって人のホームページを作る

デジタルハリウッドの卒業制作でホームページを作ることになったのですが、この時に誰かのホームページを作りたいなーと想いが漠然とありました。

ご縁で昔通っていた学習塾「堀江スクール」さんと再会して、なんとお金を頂いてホームページを作らせてもらうことになったのです。

どんな組織や人にも「こだわり」「想い」はあります。ミーティングの時に塾長がスクールのこだわりをキラキラした目で話してくれた時はとてもワクワクしました。

「うちは生徒の一人ひとりの個性を大切にする。
個性を大事にしながら、生徒の良さを引き出していくんだ。」

じっくりとお客様の想いや価値観を受け取り、構成し、形にする。

言葉にするのは簡単ですが、制作は地道なもので形にするまで時間がかかり、かつ塾長とも何度ももぶつかりました。

ホームページを何回も作っては作り直し、500時間以上このホームページに費やしていたと思います。

2ヶ月という歳月をかかりましたが、ホームページが形になった時は、塾長もすごい喜んでいてとても嬉しかったです。また実際に作ったホームページから受講生の申込や資料請求があった時は「おお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」と言いながらとにかく感激しました。

この時の制作体験が今までホームページを頑張っててよかったなと思います。

【今のしごとの原動力】

21-24歳

両親との決別

ある日、両親に呼び出され縁を切ってほしいと言われます。
とても驚き、悲しみましたがやむをえなく縁を切ることに

web制作会社に入社、これでいいのかな????

作った卒業制作が評価されあの地獄の就職活動はなんだったのかと思いながら1回目の面接で受かり新しい会社への入社が決まりました。

ワクワクした気持ちで念願の制作会社に入社。

サイト制作やバナー制作をしていたのですが自分の中で違和感が生まれてきました。

会社での仕事のスタイルはディレクターさん(営業)が仕事を取ってきて、デザイナー(自分)がサイトのデザインをします。

いざデザインをし始めてみると、ホームページのコンセプトがぶれぶれだったり、設計がいい加減なものだったりだったり。お客様の要望がよくまとまっていなかったり、デザインをしていてこれでいいのかな???と悶々する日々が続きました。

お客様の声を聞きたくてもディレクターの方がお話に行っているので自分はお話することができません。自分で直接やりとりできればなぁという思いでいっぱいです。

なんとなくどうにかしたいと思いつつ3年という日々が過ぎて行きました。

【働き方・やってることに疑問を覚える】

自由なフリーランスに
なりたいと思う

制作会社で悶々としてた時に、フリーランスwebデザイナーのOさんという方に出会いました。
Oさんは個人として独立してweb制作をしたり、ネットショップをやったりしていてコーチングなどもやられていてマルチに活動されている方でフリーランスの働き方に自分もすごく憧れを感じました。

色々話したりあっていくうちに、自分は自分の力でやっていきたいんだな強く思うより独立のためにはどうすればいいのか色々考えるようになりました。

色々考えた結果、今の会社ではなく、もっと実践的に色々経験を会社がいいなと思い転職をすることに。

まだ何も今の会社で何も成果を出していないのに転職をするのはどうかと悶々と悩みましたが、Oさんが後押ししてくれたおおかげで無事に独立のための転職ができました。

【目標の人/ビジョンが見つかる】

24歳

デザイン事務所に転職。
そしてクビ、独立へ

転職したのは少人数のデザイン事務所に転職しました。
すごい暖かい雰囲気の会社で色々なことを経験させていただきました。

入社して半年ほど経ったある日、面談で「クビ」を言い渡されます。
会社の求めるものと自分のやっていることが大きくずれていたみたいでやむをえなくやめることになりました。

 

「独立をするはずだったのだけどクビになってしまった。」
「どうしよう。。。。」

ものすごい罪悪感に悩まされる日々が続きました

 

 

クビになって翌日、Oさんに相談しに行きました。

Oさん:「フリーランスになっちゃっていいんじゃない?」

えっ?その言葉に驚きましたがよくよく話を聞いていくと
うまくいかなかったら最悪をバイトをすればいい。

実はフリーランスになれる環境は揃ってました。
すっと背中を押されてすぐに開業届けを出しに行きました。

【2年はかかると思った独立が半年で実現】

25歳

フリーランスになる、
浮かれてそして不安の海へ

フリーランスになり2日くらいは浮かれてましたが、仕事が入ってこなかったらお金がない。食っていけないという苦悩が出て行きました。

「どうしよう。。来月食べていけないかも。。。!」

不安や焦りが出てきて、ものすごく不安になりました。

「会社員に戻るべきか、派遣をやるべきか。。。それともバイトをやっていくべきか。。。」
ネットで求人を色々見たりしていましたが、違和感が尽きることがなく。

もやもやがずっと離れません。

 

 

が、ここで戻ったらフリーランスになった意味がありません。

ワクワクする自分らしい生き方をしよう!と決めた後、
不思議なことに色々なところからおしごとの話を頂くことができました。

 

 

自分の求めていた働き方のスタイルがついに実現!

お仕事をいただいたお客様、ご支援いただいたOさんには感謝しかありません。

【なんとか独立。】

当時、制作させていただいたホームページ

26-27歳

自由とは何か?

フリーランスになったらとにかく時間が自由でした。

好きな時に好きなことができる。

とにかくフリーランスになったのが楽しかったので、キャンプに行ったり、海外に行ったりやってみたいなと思うことは全部やってみました。

全部やってみてたのですが、なんかイマイチしっくりこなく。

タイ旅行でのぞうさんに乗りながら思ったのですが、時間があれば自由ということではないということに気づきました。

この時から「自由とは何か」というテーマについて考えるように。

【自由とは何か?】

力を過信するのは恐ろしい。

フリーランスになり、当時周りからは独立すごいねー!と周りから声をかけられることが少なくありませんでした。「じぶんはすごいんだ!」と思うようになり自信がついてきました。

浮かれていた自分は自分自身に過信するようになり、どこか途中で地に足がつかない感じになっていました。

途中から仕事がうまく回らなくなりお金に苦しむこともも多々あり、調子をのりすぎることはよくないと反省。

【反省。】

シェアハウスに住む。
第二の家族。

この頃からシェアハウスに住むことに。家族がいない僕にとっては家族のような存在のシェアハウスです。

【家族のようなシェアハウス】

27歳

美容に興味を持つ。

ファッションにまったく関心がなかったのですが、二人の恩師の出会うことで、自分のセンスが磨かれていきました。(まだまだ勉強中です。)

美容に興味を持ち始めることで人生のきっかけが変わります。

LiME(ライム)というチーム

美容に興味を持ち始めてから、美容ITのLiME(ライム)という会社のビジョンに惹かれ、フリーランスを兼業しながらプロモーションマネージャーとして働くことになりました。

この会社で人生でデザイナーとして大切な二つのことを学びました。

学びその1:伝えるということ

よく代表のずまさんさんから「デザインが相手の視点に立てていない」とご指摘を頂いていました。

「このホームページは何万人もみるホームページなんだ、言葉の使い方一つで勘違いさせたり、ストレスになるかもしれない。しっかり相手の視点に立って作る事が大事なんだ」

その言葉にハッとされ、自分の中で制作をしているつもりが自分よがりのデザインになっていることに気づきました。

「相手のことを考えているつもりで考えていない。」

「自分の中では考えているつもりだったのですが、まだまだ相手目線に立てていない。」

「デザインはクリエイティブなことでなく相手を思う気持ちから始まる。」

自分よがりのデザインから目が覚めたきっかけでした。

学びその2:本気を出す

フリーランス人生でこれまでそれなりに上手くやってきたつもりだったのですがLiMEに入った途端、怒られることや指摘されることが多々ありました。

「なんでこんなに注意されるのかな」とずっと考えたりしているとあることがわかりました。

それは自分が「本気」になっていないということです。

代表のずまさんは仕事のことにいつも真剣。一切1%も手を抜かない職人です。

自分は1%でも手を抜いたらずまさんは見抜いてきます。

・本当にそのことを真剣に考えているのか?
・余計なことに意識がいっていないか?

そうして自問自答していくうちに気づいたのが自分が本気を出さないのは

「本気を出してうまくいかなかったら自分の存在価値なんてない。」

という潜在的にある恐怖感でした。

「本気を出す」

それは自分と向き合う勇気がいることなのかもしれません。

「常に本気なのか?」

代表のずまさんは本気とは何かということを教えてくれました。

じぶんの人生を
じぶんで生きること

LiMEで働いていくうちに、自分は自分の力でやっていきたいと思いが強くなり、プロモーションマネージャーのポジションを降りることになりました。

ファウンダーとしてのポジションは退任しましたが、業務委託として今でも関わっています。とても素敵なチーム(会社)だなとおもい関わらせていただいています。

家族とは何なのか?

家族とは改めて何なのか考えたこと。

28歳

新しい気持ちで心機一転、
リスタート。

新しく自分のサイト(当サイト)を作り、心機一転。
新しい気持ちでwebデザイナーを再開することに。

フランス・パリへ事務所を移す

2017年7月31日にフランス・パリに事務所を移す。

事務所は日本から離れることになりましたが日本でのお仕事も絶賛募集中です。
詳しくは制作の流れをご覧ください。

制作への想い

「想いを形に。」

あなたの純粋な思いを

ひとつずつ

ひとつずつ

ていねいに

形にさせていただきます。

WORKS

CONCEPT