スターバックスに学ぶ、webメディアでアクセスや収益を優先してはいけない理由

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ここのところPVだったり広告収益の書籍や情報が出回ってますが
PVや収益なども大事ですがそれ以上にもっと大事なのが顧客満足度だと思います。

今回はスターバックスの事例を見ながら顧客満足度の必要性について書いて行きたいと思います。

そもそも収益やアクセスとは

アクセス数や広告モデルで収益を上げるなどと先に結果を追うと結果が出にくいです。
理由は次の項目で述べます。
スターバックスの事例を参考にしてみます

スターバックスは結果を追わない理由と顧客満足度

starbucks
引用:http://www.mai-b.co.jp/restrant/1f/post-6.html

スターバックスはTVCMなど宣伝としての広告をほとんど使わず有名(結果を出す)になりました。
スターバックスが注力したの宣伝ではなく顧客満足度の意識です。

予算内の中でほとんどの資産(リソース)を
顧客に最高の体験を提供するための商品や環境作りに投資しました。

顧客にコーヒーというプロダクトを通して豊かな空間・体験という価値を提供しています。

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引用:http://tokuhain.arukikata.co.jp/oslo/2012/09/starbucks_opens_in_oslo.html

そしてその最高の体験がリピーターや口コミになります。
結果、最高の広告(宣伝)となります。

繰り返しになりますが
スターバックスは利益を重視するのではなく顧客満足度を重視しました。
そして結果(利益)が出てかつブランドを築いていきました。

webメディアでいうと

スターバックスの法則(結果と顧客満足度の関係性)はwebメディアでも当然出ます。
webメディアの価値は有益な情報による顧客の感動体験です。

顧客満足度を考えられたメディアと結果のみを追求したメディアだとどちらを読みたいか当然前者です。

弊社のマクロビ大好きもまだまだなところもございますが顧客満足を意識していったら自然とアクセスが伸びました。

スターバックスからは色々学ぶところが多いのでみなさんもよかったら参考にしてみてください。

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