Sex

パリへ旅行に行ったらフランス人にセックスをせがまれたお話

ボンジュール。みなさまお元気でしょうか。

 

 

先日フランス旅行から帰ってきました。
やっとの旅レポです。

 

表題の通り、普通の旅行ではありませんでした。

今日はそんな体験をみなさまにシェアしたいと思います。

 

 

 

 

僕はパリへ向かう途中、乗り継ぎのチャイナ空港にいた。

 

 

待合ルームでパリへのフライトを待っていると、

40歳くらいのフランス人男性が話しかけてきた。

(会話はわからない部分は実際はgoogle翻訳を使いながらしゃべっています。フランス語はまだまだ初心者なので)

 

 

 

 

フランス人男性:

「ボンジュール!こんにちわ!」

 

コバケン

「こんにちわ!」

 

フランス人男性:

「私の名前はS(仮名)です。あなたは?」

 

 

彼はとても爽やかだった。フランス人ってめっちゃ気さくなんだなと思いました。

 

 

コバケン:

「小林です。下の名前はけんたろう。」

 

 

S:

「おーけんたろーーーー。よろしくねーー!」

 

 

彼はにこやかに話しかけてきた。
とてもさわやかでフレンドリーで30分くらいお互いのことを話した。

 

異文化の人と話すのはとても楽しかった。

 

 

S:

「またね!けんたろー!そういえばフェイスブックやってる??」

 

 

コバケン:

「やってるよー交換しましょう!」

 

 

 

お互いにフェイスブックを交換した。
そしてS氏は後日、パリの見どころを無料で案内してくれるとのこと。

 

めっちゃ優しい心に僕はとても感動。フランス人って優しいんだなーと思った。

 

 

そして5日後、僕の泊まってるホテルの近くのカフェで落ち合うことになった。

 

 

 

 

 

コバケン:

「ボンジュール(こんにちわ)!」

 

S:

「ボンジュール!(にっこりと)

あなたの泊まってるホテルの部屋を覗くことはできますか?」

 

コバケン:

いやー難しいですね。。airbnbで借りていると民泊でオーナーと一緒の家なので。。。」

 

 

S:

「そこをなんとか!5分だけでも!」

 

 

 

 

ん、なんかしつこいぞ?

フランス人って人の家の中に入りたがるもんなのか?

この時から僕は彼に違和感に抱き始めました。

 

 

 

 

すると、彼は真剣な眼差しでこう告げた。

 

S:

「私はあなたとセックスがしたい。」

 

「私はあなたとセックスがしたい。」

 

「私はあなたとセックスがしたい。」

 

 

コバケン:

「は?」

 

 

何を言い出したと思いきや、この方はゲイでした。
ふざけている感じではなく真剣に言っていた。

 

 

S:

「私はあなたとセックスがしたい。」

 

 

コバケン:

「嫌です。(きっぱりと)」

 

 

当然のことですが断ります。フランスに行ってゲイに掘られたとかそんな思い出は作りたくありません。

 

 

S:

「300ユーロ出します(約30000円)」

 

 

コバケン:

「嫌です。」

 

 

S:

「500ユーロ!」

 

コバケン:

「嫌です。」

 

 

S:

「1000ユーロ!」

 

 

 

コバケン:

「お金で解決できる話ではありません。(しつこいな。。。)」

 

 

 

彼は真剣な眼差しで僕を口説いていた。

 

 

 

S:

「あなたの顔は美しい。(目を輝かせて)」

 

 

 

コバケン:

「どうも、ありがとう。(そうなのか。。。)」

 

 

S:

「なのでセックスがしたい。」

 

 

コバケン:

「嫌です。」

 

 

S:

「俺のプレイはけっこうすごいよ?そしてあなたの顔立ちは美しい。」

 

 

コバケン:

「嫌です。」

 

 

 

S:

「あなたは男性とセックスしますか!」

 

 

コバケン:

「いいえ、私は女性とセックスします。」

 

S:

「あなたの顔立ちは美しい。素敵だ。」

 

 

コバケン:

「はぁ。どうもありがとう。。。」

 

 

S:

「3000ユーロ(約30万円)出します。」

 

 

コバケン:

「だから無理です。」

 

 

S:

「あなたはゲイですか?」

 

 

 

いい加減にしつこいので誠実に締めることに。

 

 

コバケン:

「私がもしゲイだったら喜んでお引き受けします。ありがとう。

でもゲイではないのです。ごめんなさい。帰ります。」

 

 

 

S:

「わかった。」

 

 

真剣に伝えたら彼は理解してくれた。

 

 

 

 

コバケン:

「またね!良い日を!」

 

 

S:

「またね!」

 

 

 

 

 

 

そしてホテルに戻り家主の方に話して二人で爆笑してた。

どうせだったらセーヌ川でパリジェンヌにせがまれたかった。。。

 

 

 

恋愛の都パリはゲイに告白されるのでした。