これからのwebサイトをつくるのは野菜を育てるのに似ている

久々技術ブログの更新。

ここ最近思うのはwebサイトを作るのは野菜を育てるのに似てるなぁと感じる。

 

コバケンが感じる従来型のwebのつくりかた

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今までは計画して作って〜効果測定というのが現状でしたが

ここ最近だと市場の流れがものすごく早いのでそもそも最初に計画をしても崩れることが多い気がします。

例えばgoogleの仕様が変われば計画もやり直しですし、会社・組織のビジネスモデルも変わるのでホームページもころころ変わります。

 

■最新の失敗事例

http://netgeek.biz/archives/14727

キュレーションメディアの乱立。

冷静にみれば競合が多く出るのは予想できるのでイマイチですよね。

 

 

最近のこれからのコバケンのwebのつくりかた

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タイトルにも書きましたが野菜を育てるのに似ている。

 

野菜を育てる時に種を植えて、水をあげすぎだったら水を減らしたり天候によって位置を変えたり

その都度、「今」を観て対応。

 

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webサイトもそれ近いような感じがしていて

「今」この瞬間を観てwebサイトで何をしていくかの繰り返しだとおもう。

計画とかいちいち建前とかでしていたらニーズに間に合いません。

野菜と同じように「今」何が必要かを感じ取って対応。

 

月間PV80万のマクロビ大好きもとにかくSee(観察)にとにかく時間を費やした。

 

webサイトに限らずビジネスモデルにもこれが言えるような気もする。

リーンスタートアップなどの書籍が参考になるかもですです。